みがわりの荻窪旅

あなたのみがわりが荻窪を旅します

珈琲西武に行って参りました

こんにちは、お久しぶりの身代わりです。

今回は新宿の珈琲西武に行って参りました。

道のりは簡単

JR新宿駅東南口から東口に向かって歩いていくところを、バスロータリーの手前で右折して、その道を適当に歩いているとつきます。

珈琲西武 | 新宿メトログループ

 

ちょうどお昼時だったので、まずは手始めにお手製のオムライスを注文いたしました。

 

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とっても美味しかったです。

しかもなんと、セットでサラダが付いてきたり非常に豪華で満腹!!!

 

しかしながら、今回のメインディッシュはランチではございません><

私実は友人と二人で来ていたのですが、彼女たっての要望でこちら

 

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プリンアラモードです!!

なんか響き的に憧れがあり、一度食べてみたいと話していたのですが大きい!!

お店の表の模型より絶対大きい!!

逆詐欺です逆詐欺

 

さて、お味はというと…………

まずフルーツは本当に美味しかったです。どれをとっても優しい味で。

メインのクリームとプリンは本当に足して2で割るとぴったりでした。

プリンは甘さ控えめの大人の味なのに対し、クリームは甘くて甘くて白いホイップでした。

しかし量は圧倒的にクリームが多いので…………ここのぉ………

二人がかりでもしんどかったですね…………

 

ちなみに、紅茶は普通に美味しかったです。

 

さて、珈琲西武さん、これだけ見るとプリンアラモードが巨大なだけの店ですが、そのメニューにちょっと魅力的なセリフが

「個室あります」

COFFEE西武 個室会議室

ここが詳しいですが有料で個室が取れるみたいで、任意でオーダーも受けていただけるそうです。

新宿からの立地も最高ですし、値段も意外とお手頃。

一度くらい私も利用してみたいですね。

 

さて、それでは失礼いたします!

お菓子の国のアリスカフェ by Ducky Duck(@新宿ミロード)に行ってまいりました

こんにちは身代わりです

今度は新宿ミロード7階に居を構える「お菓子のアリスカフェ」に行ってまいりました。

詳しくはこちら

www.odakyu-sc.com

ダッキーダックのシフォンは美味しいよと友人に言われていたのですが、どうやらここはその系列店だったんですね

これを書きながら知りました

https://www.towafood-net.co.jp/tabid/81/Default.aspx

(こちらがダッキーダックさんのHP、系列店の一つとしてお菓子の国のアリスカフェが紹介されています)

入り口の雰囲気からしてすごく乙女ちっくなこちらの店舗。

私が行ったのは11時開店直後でしたので、まだ人はまばらでしたが30分もすればあっという間に満席に!

とにかくコンセプトの徹底がはっきりしていて素敵なお店でした。

さて、まずは紅茶が運ばれてきました。

f:id:sayugf:20170810224640j:plainティーポットもアリスの雰囲気を醸し出し、なんと茶漉しが付いているではありませんか。

しかも蓋の方を下にして、机の上に置くのも可能です。

ソーサーはハート柄ですし、ティースプーンもおしゃれな持ち手。

何と言っても砂時計が可愛らしく、お茶を淹れるだけで楽しくなってしまいます。

 

続いてケーキの到着

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シフォンのさらにはウサギの形の飾りもあり、非常に可愛らしいです。

シフォンはボリューム満点な上、味も繊細でとっても美味しかったです。

 

このようなお店の雰囲気が好きな方は一度行かれてはいかがでしょうか???

いよいよ持永只仁さんの展示についてです!!

持永只仁さんは1919年生まれ、美術学校を卒業した後満州に渡り、しかし直後に敗戦。現地の中国人たちとの仲が良好であったため、そのまま残り向こうで映像作品を作ります。美大時代やその直後はアニメーションが中心でしたが、満州からは人形アニメーションが中心になり、その後は日本に帰国し短編を中心に活動するも、長編アニメーションを志した結果、アメリカとの共同制作の作品が増えていきます。

1979年には再び中国に渡り作品を作ったり、国境もジャンルも超えて活躍した人だと言えます。

Mochinaga Tadahito

 

私はもともと人形アニメーションが好きで、彼自身の作品を見たことはなかったのですが、それで興味を持って行ったわけですが……

展示物は大きく分けて三つ

まずは映像展示、次にそれに付随する解説と資料展示、最後に人形の展示です。

小道具、背景、撮影セットの展示がなかったのは残念でしたが、とにかく映像と人形が見れたことが本当にうれしかったです。

 

アニメーション時代の撮影機の紹介とかもドキドキしたのですが、短いながらも主要策を網羅した映像がすごかったんですよ。

何がすごいって、動きがすごいんです

まるで生きているかのごとく飛び回る。どの子も。

youtu.beネットで見られるのはこれくらいしかないのですが、動作一つ一つが、頷くとか歩くとかそういう動作がすごく綺麗で。

手書きアニメーション出身だったからこそ、大げさな動作が上手いのです。

 

また、人形の方の展示もすごい素敵で、間近で見られる上、関節だけの人形なんかも展示してあり、よくできているとしみじみ思いました。

指先が特によくできていて、柔軟に動く様が想像できるのです。

資料展示もデータの少ない中よくこれだけまとめたというくらい全てが詰まっていて、彼のファンにも、人形アニメーションファンにもお勧めできる素晴らしい展示でした。

悲しいのは本当に見に来ている人が少なかったこと!!!

9/10までの展示ですが興味のある方は是非京橋、東京、銀座あたりまで出てきて見ていってください!!!

 

 

フィルムセンターにて人形アニメーション作家「持永只仁」さんの展示を見ました

こんにちは身代わりです

今回はこちらの展示を目的に、「東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室」に行ってまいりました。

www.momat.go.jp

こちらに行くのは初めてでしたが、入場料250円であんなにたっぷり展示も見れて最高でしたね。

(月曜日は休室なので注意が必要です)

こちらがチラシとチケットです

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場所は京橋から右に出てすぐ、あるいは銀座や銀座一丁目からずっと中央通りを東京方面に歩いていけばすぐ着きます。一階に大きく特設展示に関するポスターがあるので、ついたらすぐわかります。

 

入ったら左手に受付があったので、展示室の場所を聞けば7階と言われ、警備員さんがエレベーターを呼んでくださいました。ありがたいです。

さて、登っていけばすぐ右手にカウンターがあるので、そこでチケットを購入します。チケットをもらったら、早速中へ。

中はガラガラでちょっと寂しかったですけど、展示がとにかく豊富だったので誰かに邪魔されず見れてよかったです。

映像資料がやはり多く、しかもそれを垂れ流している小さな画面の前には椅子も完備。じっと見ていたい人、パッと見て次に行きたい人どっちにも良い展示方でした。

 

展示は時代順で、まずは明治の開国直後の映像から、次第に日本の作品が増えていきます。

間には当時使われてた撮影機の展示もあり、ドキドキしました。

真ん中の上映室では毎時0分、30分に映写機での映像上映が行われていましたが、私はあの暗い空間でカタカタと音を立て続ける映写機と二人っきりで、若干掠れている音声というのが耐えきれず2分くらいで逃げてしまいました。

当時の映像に弁士さんが解説を付けているもので、かなり珍しいものだと思います。

 

さて、奥に進めばいよいよ持永さんの展示ですが、次回に続きます!!!!!

ALATAを鑑賞しにオルタナティブシアターに行ってきました

こんにちは身代わりです。

今回は有楽町オルタナティブシアターこけらおとし公演「ALATA」を観劇しにまいりました。

www.alternative-theatre.jp

オルタナティブシアターは外国人観光客を顧客ターゲットとするノンバーバル劇場で、今回の劇ALATAもほとんどセリフはなく、ダンスだけで物語も感情もすべてが表現されているという珍しいものでした。ただ残念ながら私が見に行った回では外国人の姿は見かけませんでした。

場所は有楽町マリオンの七階。ルミネ2の陰に当たる場所で、JR有楽町駅銀座口から出てすぐと、立地は抜群。

エレベーターを登るとこじんまりとした、赤いフロアのロビーがありました。

左手が関係者用チケット確認の担当者が座っており、右手がチケット当日券販売です。

私は事前予約なので、中央を抜けチケットをチェックしてもらいました。

 

するとなぜかなまはげ

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他にも大道芸人のような方があちこちで見かけられます。

なんというかお祭りみたいな雰囲気なんですよね

 

さて、いよいよ開場し中へ入ると

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天井から大きな布が垂れ下がり、青白い不思議なライトが輝いています。

また、会場内ではアーティストMiliによるテーマ曲が絶え間なく流れており、熱い雰囲気です。

 

それから20分くらいするとまた大道芸人の姿が。今度はしゃべらない二人組がいろいろな芸をし笑わせてくれます。

彼らが開演を告げる鐘の音と共に去っていくと、今度はお掃除係のお姉さんが前へ。

彼女はパントマイマーで掃除をしながら手振り身振りで、観劇のご注意を教えてくれました。

 

今度こそ開演。

さて、内容は……。

私はノンバーバルダンスの公演は初めてだったので、やっぱりなかなかストーリーに入り込めず苦労しました。

でも、知っている曲が多数だったので、この曲をこう味付けてこう踊るのか、と思うとそれが楽しくて満足です。

あ、でもチケット8000円は高かった……

 

劇が終わると一気に客が外へ。私たちも無事帰宅……あ、忘れ物。

帰宅後チケットに書かれた番号に電話をすると、いつでもいいから取りに来てね、と。

しかーし、後日取りに行くと、エレベーターが動かない!! 開場直前以外、7階に止まらないらしい。

電話をすると、対応時刻を過ぎていて対応されない。

 

さて、ところでオルタナティブシアターには「お問い合わせ」というページがあります。

そこに書かれている電話番号は三つ

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代表に電話したろか!?

しませんでしたけど。結局屋外広告の担当者にシアターの番号を教えていただき、エレベーターを動かして頂きました。

忘れ物くらい、想定した方がいいんじゃないかな……と思う身代わりでした。忘れ物してすみません……。

阿佐ヶ谷七夕祭り

こんにちは

お久しぶりの身代わりです。

今回は夏真っ只中、阿佐ヶ谷七夕祭りにお邪魔してまいりました!!!

阿佐ヶ谷七夕祭りとは?

阿佐谷パールセンター商店街及びその付近の商店街が共同して主催しているお祭りです。

今年は8/4~8/8まで行われていました。

見所は何といっても力作ぞろいのハリボテ人形!!!

傑作100選

なんてサイトがあるほど、毎年充実したハリボテが商店街のアーケードの天井から吊るされているんですよ!!!!

 

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さてさてこの提灯の門をくぐり抜けて、商店街に入っていきます。

 

 

入るとまず、チェーン店地元の店問わず露店の嵐。

出店しているのは皆、その後ろのお店やさんで、一押し商品や特別商品を所狭しと並べています。

かき氷屋さんからジャガバター、あんず飴、果てはタピオカジュースまで!!!

行き交う人の数も常の何倍かもわからず、最終日8/8など人の流れに逆らおうものなら立ち往生必須と言った混み具合です。

街のお祭りのように見えますが、実はかなり規模が大きいですね。

あとカップルよりも子連れが多いのが見ていて楽しいです。

何て言ってたら阿佐谷七夕まつり/東京の観光公式サイトGO TOKYOという東京の公式観光サイトでは日本三大七夕まつりの一角だなんて書かれていて、え、でもさすがにそんな大きくないんじゃない? とちょっと地元民感で恐縮しちゃいました。

 

さて、ハリボテですが、実は眺めてるのが楽しくてかえって写真が全然残ってないんですよね

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これとか結構良かったんじゃないんですかね??

え、だめ???

今年はスパイダーマンが結構良かったんですけど、果たして金賞は誰の手に????

この後の広報が楽しみです。

東京都議会選挙杉並区選挙区 結果に関して

さて苛烈なる東京都議会選挙は都民ファーストの会の圧勝で幕を閉じましたね。

先日大学生の友人に会ったのですが、そこでも話題にのぼるほどの衝撃でしたね。

若い世代(テレビを見ていないし、選挙演説に会うこともなかなかない人)の実感ですと、都民ファーストの勢いはあまり感じず、お互いに意外だ意外だと話し合いました。

 

今回当選した6名は彼らです。

  • 鳥居 こうすけ(都)
  • あかねがくぼ 嘉代子(都)
  • 原田 あきら(共)
  • 松葉 多美子(公)
  • 早坂 義弘(自)
  • 小宮 あんり(自)

男女3名ずつと、都議会全体(28%)から見るとかなり女性の比率が高いメンバーですね。

年齢は46,41,42,54,48,41と平均45歳ほどになり、全体の平均49.2歳より若干低い結果が出ました。(出典:数字で見る都議選 | 2017都議選 | 都議会議員選挙 | 選挙データベース | NHK選挙WEB)上位二人は都民ファーストと、今回の選挙の勢いを感じながらも一方、自民党候補者2名も当選しており、石原のぶてるの地盤であり根強い自民党支持の存在も感じます。公明党共産党は前回と同じく一人立候補し、一人当選。ここも票の分散を避ければ必ず一人通るだけの地盤があるのでしょう。つまり実質4枠確定、残り2枠を争うのが杉並区都議会選挙の定番なのかもしれません。区議会選挙の結果も11/46枠が自民党系であることからもうかがえますが、今の時期に選挙が行われればまた別の結果が出るかもしれません

(出典:会派別一覧|杉並区公式ホームページ

ただトップ当選の鳥居こうすけ、こちらの分析(Google検索で東京都議選2017の当落を予想する - Togetterまとめ)ではトレンド値は低いにもかかわらずのまさかの当選。

私も全然聞き覚えも魅力も感じられず何が良かったのかと調べてみました。

すると彼のfacebookにこんな文が

「私は、いかに健康で、若々しく、充実した人生を送れるように、身体的、精神的に抗老化をコンセプトした施策を創り提供したいと考えてきました」(出典:

https://www.facebook.com/torii.kosuke

ここなんですかねトップ当選のポイント

 

杉並区は高齢化が進みつつある選挙区であり、特に選挙に行く年齢層は高いと思われます。

 

ただやはり都民ファースト旋風が一番の理由になっているように思われます。